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2018年9月9日

実は便利!?「納戸」のある間取りのメリットとは?

こんにちは、敷島住宅の企画設計部です。

「納戸にはどんなメリットがあるの?」
このように用途やそのメリットがわかりにくい納戸について気になっている方は多いのではないでしょうか。
実は、この納戸は、使い方次第では便利な空間です。
では、どのように使えば便利になるのでしょうか?
また、そのメリットとは何なのでしょうか?
今回は、「そもそも納戸とは?」「納戸のある間取りのメリット」についてご紹介いたします。

そもそも納戸とは

そもそも納戸とは一体何なのでしょうか?
部屋よりは狭く、クローゼットより大きな空間である納戸は、建築基準法で「居室」として認められなかった部屋のことをいいます。
居室として認められるには、「採光」や「通風」などに関する一定の条件を満たす必要があります。

中に家具を置いて部屋として使うことも不可能ではありませんが、快適に過ごすための空間としては不十分であるかもしれません。

また、和風の家であれば納戸、洋風の家であればサービスルームと表記されることが多いです。

では、この空間のメリットとは何なのでしょうか?

納戸のメリット

大きな物も収納できる

クローゼットより大きい空間であるため、クローゼットには収納しきれない大きさのものであっても、納戸になら収納することができます。
アウトドアをする際に必要なものなど、大きくて収納する場所に困るものってありますよね。
納戸があればそのような心配はありません。

日光の影響を受けにくい

取り入れる日光の量が少ないことは、居室として使うなら問題でした。
しかし収納として使うなら利点として考えることができます。
年に数回しか使わないけれど必要なものを納戸に置いておいても、日に焼けてしまうことはありません。
そのため、食料品や家電製品や衣類、書類まで、いろいろなものをその部屋に収納しておくことができるでしょう。

活用するポイントは?

タンスやラックを上手く設置しよう

納戸は収納しやすいため、物が集まりすぎてしまい、収納したものがどこにあるのかわからなくなってしまうかもしれません。
そのため、タンスやラックなどを上手に設置し、納戸にただ物を置いておくのではなく、物の整理をしやすい環境を作ることをおすすめします。

出し入れしやすい間取りにする

いかに出しやすくしまいやすいかが、納戸活用のポイント。
折戸より引き違い戸のほうが、引っ掛かりにくくおすすめです。
また、奥行きがあるよりも横に広い間取りなら、どこに何が入っているかわかりやすくなります。

換気に注意

換気が不十分だと結露やカビなどでものが傷みやすくなるため、小さくても窓があると安心です。設置が難しい場合は、除湿器やカビ取り剤を置くなど、保管しているものが傷まないように気を付けて下さいね。

 

以上、「納戸とは?」「納戸のメリット」「活用ポイント」について紹介いたしました。
収納がしやすい家で快適で便利に暮らしたいですよね。
これから自分の好みの間取りを探していく方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。
新築をお考えで、収納がたくさんあるお家、納戸に興味のある方は、ご要望に合わせた間取りの提案をさせていただきます。
ぜひ一度当社にご相談ください。

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