耐久性と断熱性を備えた、
安心・快適の住まい

ロゴ

敷島住宅の家は2つのブランド、GRÂCE(グレース)とRêve(レーヴ)をご用意しています。ともに外観デザインやインテリアデザインは同じですが、構造の一部に違いがございます。ライフスタイルやご予算に合わせてお選びいただけます。 ※詳細は各ブランドごとの設備仕様書をご参照ください。

GRÂCE仕様Rêve仕様

地震の揺れを軽減する
制震ダンパーが標準仕様

国土交通大臣の壁倍率認定を取得した、世界初の「金属流動」を利用した制震ダンパーを標準仕様として採用。従来のゴム系ダンパーやオイル系ダンパーとは異なり、温度や速度に依存せず安定した性能を発揮します。この制震ダンパーを組み込んだ制震装置を建物に最適なバランスで設置し、大地震の際には最大で揺れ幅を80%低減します。

制震ダンパー

基礎は鉄筋コンクリートのベタ基礎、
水平力に強い剛床工法

ベタ基礎は建物が乗る範囲の底盤一面が鉄筋コンクリートになっており、建物の荷重を底盤全体で受け止めます。地面をコンクリートで覆うのでシロアリ対策にも有効で、防蟻処理は専門業者による5年保証です。さらに床構造は根太を設けず、24mmの構造用パネルを直接、大引に留め付ける剛床工法。一般的な根太床工法に比べ、地震や台風時に発生する水平力に対して強い構造です。

剛床工法
ベタ基礎

高い耐久性と自由度を誇る次世代の木造軸組工法「Tec-One」を、土台の継手部分や柱と梁の接合部など各所に採用

  • 1通し柱の断面欠損を無くし、基礎ホールダウン金物もピン止めとするなどの〈金物接合工法〉により木材本来の強さを最大限に発揮。
  • 2最新設備のプレカット工場において、ミリ単位の精度でプレカットした木材を使用しています。
  • 3阪神大震災クラスの振動試験においても、通し柱の接合部分にズレや損傷がなく、強さが実証されました。
  • 4 「Tec-One」の金物工法仕口は在来工法仕口と比較して約1.7倍の耐力が確認できました。
Tec-one
Tec-oneを各所に採用

家全体をすっぽり包む
高断熱工法を採用

断熱材は壁、屋根裏を硬質ウレタンフォームですっぽりと覆う、現場吹き付け発泡施工を実施。細かな隙間もくまなく吹き付けるため高い断熱性と気密性を長期間に渡って維持します。環境に悪影響を及ぼすフロンガスを使わず、アレルギーの一因とされるホルムアルデヒドも発生させない、人にも地球にも優しい安全な素材です。

吹き付け
断熱材
point
夏涼しく冬暖かい、高断熱性能
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮して、グラスウール断熱材の1.5倍以上の断熱効果を保持します。
細かな隙間を塞ぐ高気密性能
専門技術者の現場吹付け発泡により、複雑な構造の住宅でも隙間なく精度の高い施工ができます。さらに硬質ウレタンフォームの優れた自己接着性で、長期間に渡り高い気密性能を保持します。
人と環境に配慮した安全性能
使用している硬質ウレタンフォームは、環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水だけで発泡させる断熱材です。アレルギーの一因となるホルムアルデヒドも発生させない安全な素材です。
生活音も気にならない吸音性能
高い気密性能ととともに、細かな連続気泡構造による優れた吸音性能で、静かな住空間を実現。外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止します。
構造材の劣化を防ぐ長期安定性能
高い気密性能と低い吸湿性により躯体内の結露を防止し、構造材の劣化を防ぎ建物の耐久性を高めます。また連続気泡構造のためガス抜けによる収縮がなく、長期間に渡って安定性能を発揮します。

基礎は鉄筋コンクリートのベタ基礎、
水平力に強い剛床工法

ベタ基礎は建物が乗る範囲の底盤一面が鉄筋コンクリートになっており、建物の荷重を底盤全体で受け止めます。地面をコンクリートで覆うのでシロアリ対策にも有効で、防蟻処理は専門業者による5年保証です。さらに床構造は根太を設けず、24mmの構造用パネルを直接、大引に留め付ける剛床工法。一般的な根太床工法に比べ、地震や台風時に発生する水平力に対して強い構造です。

剛床工法
ベタ基礎

高い耐久性と自由度を誇る次世代の木造軸組工法「Tec-One」を、通し柱と横架材の取り合い部分に採用

  • 1通し柱の断面欠損を無くし、基礎ホールダウン金物もピン止めとするなどの〈金物接合工法〉により木材本来の強さを最大限に発揮。
  • 2最新設備のプレカット工場において、ミリ単位の精度でプレカットした木材を使用しています。
  • 3阪神大震災クラスの振動試験においても、通し柱の接合部分にズレや損傷がなく、強さが実証されました。
  • 4 「Tec-One」の金物工法仕口は在来工法仕口と比較して約1.7倍の耐力が確認できました。
Tec-one

家全体をすっぽり包む
高断熱工法を採用

断熱材は壁、屋根裏を硬質ウレタンフォームですっぽりと覆う、現場吹き付け発泡施工を実施。細かな隙間もくまなく吹き付けるため高い断熱性と気密性を長期間に渡って維持します。環境に悪影響を及ぼすフロンガスを使わず、アレルギーの一因とされるホルムアルデヒドも発生させない、人にも地球にも優しい安全な素材です。

吹き付け
断熱材
point
夏涼しく冬暖かい、高断熱性能
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮して、グラスウール断熱材の1.5倍以上の断熱効果を保持します。
細かな隙間を塞ぐ高気密性能
専門技術者の現場吹付け発泡により、複雑な構造の住宅でも隙間なく精度の高い施工ができます。さらに硬質ウレタンフォームの優れた自己接着性で、長期間に渡り高い気密性能を保持します。
人と環境に配慮した安全性能
使用している硬質ウレタンフォームは、環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水だけで発泡させる断熱材です。アレルギーの一因となるホルムアルデヒドも発生させない安全な素材です。
生活音も気にならない吸音性能
高い気密性能ととともに、細かな連続気泡構造による優れた吸音性能で、静かな住空間を実現。外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止します。
構造材の劣化を防ぐ長期安定性能
高い気密性能と低い吸湿性により躯体内の結露を防止し、構造材の劣化を防ぎ建物の耐久性を高めます。また連続気泡構造のためガス抜けによる収縮がなく、長期間に渡って安定性能を発揮します。